バクチャー栽培ハクサイ2020①~準備~
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微生物活性剤バクチャー(Back to the Nature)。ご存知でしょうか。

微生物が入っているわけではありません

微生物を活性化する成分が入っています。

少し詳しい説明はこちらから

合成界面活性剤や強力な住居用洗剤、多量の農薬散布により微生物の生存できる環境が減ってきています。地球の環境を大きく変えてしまうきっかけの出来事として産業革命が挙げられます。

これにより人類は高度な文明を得ることができました。そして大量生産、大量消費の時代を迎えていきます。

森林伐採、水質汚染は江戸時代には無縁な言葉であり、近代になってからの問題です。

よくよく考えると江戸時代では川の水を飲料用として引っ張ってきてたんですね。

特に戦後は石油由来の工業製品が多量に流通し便利な生活に欠かせないものとなっています。これまで地下深くにあった石油が様々なものに加工され、地表に大量に放出されることで自然のバランスが狂ってしまい、異常気象が起きているのかなと思います。

変わってしまった生物のバランスを本来の姿に戻してあげよう。

元々いた微生物を活性化して本来の姿に戻していこうというのがバクチャーです。

無肥料、無農薬でできるみたい😲😲

バクチャー自体、いいお値段します。

しかし、多く使うこともなく無肥料無農薬でできるのであれば逆にコスパいいのではないか🤔さらに手間もかからない!?

今回は少しのスペースですが、バクチャーと炭を使った無肥料、無農薬でのハクサイ栽培試験をしてみようと思います🤗

バクチャーは応援もかねてクラウドファウンディングからバクチャースターターセット(今はなくなっています)を購入。

バクチャーパウダー50gから5gほどと炭6kgを混ぜたもの、バクチャーソイル(バクチャーパウダーと備長炭のミックス)を200g使います。

炭にバクチャーパウダー入れました。

これらを畑に撒いて、耕運機でよく混ぜます。

ここから耕運機で混ぜます。炭もしっかり砕きます。

比較として一発肥料とサンバイオで畝を作りました。

手前の藁(赤〇)がバクチャー、奥の青〇が慣行区。

土壌水分量とpHの測定です。

ちょうどいい水分量。
pHはほぼ7.0。

バクチャーまいた当日ですが、条件的には完璧です😲

1週間後にハクサイを植えてみたいと思います。

…1週間後

きれいな土!

雨が多く周りにはコケが生えてしまっていますが、藁の下はきれいな土です🤗

ここに植える白菜はコチラ!

2種類のハクサイを植えます。

年内に収穫できるハクサイ(黄望峰80)と年明けに収穫するハクサイ(おもむき)の2種類を植えます。

植えていって…

植え終わったら藁を敷いて、完成です😊

定期的に様子を見ていきます。

雑草がどのように生えてくるのか、虫の付き方はどう変わるのか、周りに背の低いムギでも撒いてみましょうか🤔

少し大きくなったらバクチャー植物もかけてみます。

バクチャー試験は追ってまた記事にします。

糖度も測ってみたいですね!😊

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